私とシャワーと銭湯と。

 
温泉文化が盛んな日本では、町に1つは必ず銭湯があるといってもいいのではないでしょうか。僕もよく銭湯でサウナに入ったり、旅の帰りは温泉寄ってくなんてことをよくしていました。お風呂でゆっくりするのが気持ちいい!やっぱりこういう文化好きだな~と改めて感じます。今、日本でしたいことの一つに、間違いなく銭湯へ行くことはラインナップされてます!

 

日本の田舎の方に行くと、
有料のシャワーだったり、お湯はでないけど水は出る。なんてことは結構経験したことがありました。よくキャンプにも行っていたので、水道で頭を洗ったりと、割とワイルドな生活にも慣れていました。基本的には蛇口捻ればどこでも水はでるし、探せば銭湯だってすぐ見つかります。

 

 

 

アフリカンライフスタイル

 

が、最初まったく信じられませんでした。

 

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写真の左と右に移っているそれです。
これがシャワールームなのです。

 

 
 
もうちょっと近づいてみましょう!!

 

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そう!これが西アフリカガーナ、アメゾフェ村でのスタンダートなわけです!!

 

ははは~w

 

アメゾフェ村に、水道は通ってません。。

 

近くの川から水を汲んできて、大きなバケツにストックします。

 

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この水汲みが本当に大変なんです。。

 

結構な道を川まで下っていき、重いバケツを家まで持ち帰る。。

 

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お決まりのアフリカンスタイルで。

 

僕も試してみましたが、重いものを運ぶときはこっちのほうが楽ですね!

 

IMG_1458

 

※補足※
まず、頭の上に布やタオルを置き、その上にバケツだったり荷物を乗せて運びます。

 

歩くときは、体の重心をブラさないように歩くのがポイント♪

 

アメゾフェ村の子供達は働き者で、4,5歳くらいからみんな水を運んだり、家事の手伝いをしたり。

 

”労働力が最大の資本”である資本主義経済の中で、貨幣経済はぜんぜん進んでないけど、子供が多くて、子供がしっかり働くことがアフリカの経済を支えているんだなと強く感じさせられます。

 

青空シャワー

 

そのバケツからシャワー用に1杯水を汲んで、シャワー室に向かうわけです。
日が沈んでからは、懐中電灯片手にシャワー室までテクテク歩きます。

 

正直、初めはめんどくさいし、嫌だな~と思ってたんですが、
一回開き直ってシャワーを浴び、天井のないシャワー室から空を見上げると、
満点の星空が広がっていたのです。

 

「うん悪くない!てかむしろ天井いらない。解放感がたまらん!」

 

なーんてアメゾフェ村にいると思えてくるので、
人間の適応能力と、なんでも前向きに物事を見ることの素晴らしさを改めて感じます。

 

日本に帰ってキャンプに行ったときは、バケツ1杯の水を片手に、おもいっきり青空シャワーしてやろう!!

 

キャンパーレベルが1上がった!!