アフリカンポーチ

アメゾフェ村では、地元のテーラーさんとお土産用のポーチを生産し、観光オフィスで販売しています。アフリカンファブリック、アフリカンビーズを使用し、なかなか可愛らしいポーチに仕上がっています。
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ガーナのオーダーメイド文化

ガーナでは、服をオーダーメイドする文化が根付いています。
「One village One tailor」と言っていいほど、どんなに小さな村でも確実に数名はテーラーがいて、みんな個人で商売をしています。
※テーラー:服をオーダーメイドで作ってくれる縫製職人。
(そのほか、ガーナは「One village One speaker」文化もありますが、こちらはまたの機会に。)
テーラーもピンからキリで、個人のブランドをもっているテーラーもいれば、とりあえず縫物できますレベルのテーラーまでたくさんいます。
アフリカの縫製技術はまだまだ決して高いとはいえません。
売られている既製品の服は、同じようなシルエット・デザインのものがほとんど。縫い目はがたがた、同じものを作ってもサイズや形が違ってくる。観光用のお土産も、どこへ行っても同じような商品ばかりという現状です。
もちろんアメゾフェ村にも数人のテーラーがいます。
プロジェクトを進めるにあたり、たくさんのテーラーと会い、実際に服や小物などを作ってもらってきました。その中でも村一番の技術を持つ、通称「マダム・モード」というなかなか味のあるテーラーさんと一緒にプロジェクトを進めています。
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アメゾフェ村のアフリカンポーチ

そんな背景の中、
・アメゾフェ村でしか買えないお土産
・村のテーラー縫製技術向上
を目指して、日本人ボランティアにも協力いただきました。
幸運にも、ボルタ州の州都”ホ”(アメゾフェから45分)に、縫製の日本人ボランティア(青年海外協力隊)が活動をしていて、わざわざアメゾフェ村まで来ていただき、技術指導をしてもらい生産をスタート。2016年の5月ごろから始まり、いい調子でプロジェクトが進んでいます。
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大振りな柄に、明るい色使いのアフリカンファブリック。
個性的なデザインのアフリカンビーズ。
値段も10GHS(約300円)とお手頃な価格なので、是非アメゾフェ村にお越しの際は観光オフィスを覗いてみてください♪